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SUZUKI MASAKICHI SAIISHO 済韻 鈴木バイオリン 1939年 鈴木政吉 済韻研究所 ラベル PERFECTLY TONED SAIIN VIOLIN MANUFACTURED BY SUZUKI MASAKICHI SAIISHO NO.1449 1939 このバイオリンは 鈴木バイオリンが移転する時放出されたバイオリンで、鈴木政吉氏が済韻研究所で作られた完成形として残された 傑作品の一つとして 代々鈴木バイオリン社で保管されていたバイオリンそのもであります。(近年 発売された済韻の情報はこのバイオリンから得られました。色々なサイトで紹介さてていると思いますので検索して下さい。) 現在に残る当時の済韻名で作られたバイオリンには SAIIN KENKYUSHO や TONE-REGULATING のラベルは流通が多く、比較的に確認できますが この ラベルのSAIIN VIOLIN は 済韻研究所で使用された希少なラベルです。(このラベルに赤判子が押されたのはこのバイオリンしかないと 伝わっています。) ■1927-1941年に作られた済韻には 政吉済韻がno.1〜no.3 梅雄済韻がno.1〜no.4とあり、全て手工作で作られたと記録が残ります。 一般流通した、MASAKICHI SUZUKIラベルのバイオリンに ダブルラベルとして済韻ラベルが貼られていたバイオリンや、1935年以降でも、済韻研究所調整と記載されたバイオリンにも、済韻ラベルが貼られていますので済韻と言われるバイオリンの個数は多いです。 しかし、 大府の済韻研究所(設立1935年)で製造されたのは 50機程度と推定(伝わる)され、シリアル番号の下2桁が製造番号と推測(伝わる)されています。 他の済韻や当時の鈴木バイオリンには NAGOYA記載がありますが、今回のバイオリンには NAGOYAの記載がございません。 済韻研究所で作られたバイオリンは 鈴木政吉氏の手は加わっているのは間違いないですが どの程度まで加わってるのかは不明です。 ■推測 鈴木政吉氏は、記念になるバイオリンは、販売しないで残されました。 政吉1号ともう1台政吉作と言われるバイオリンは鈴木バイオリンには残されています。このバイオリンを含めると 3台が近年まで残された事になります。このバイオリンが残されたのは、鈴木政吉氏が求めた完成したバイオリンだとそう伝わります。 済韻研究所で作られ、当時のトップ職人で作られ、量産されず、資料と残された、軌跡のバイオリンだと思います。 現在の状態 構造的には改造は行っていませんが、演奏できる状態でプロによる調整を行ってありますので、演奏目的で使用できます。 フィッティングはオリジナルなのかは不明です。(済韻完成時つけれれた物かが不明 近年の鈴木バイオリン保管時の写真からは変更はされていないです。) メンテ、音色に関して 現在プロによるバイオリンのメンテナンスは行ってあり、モダンバイオリンとして普通に使用できる内容に仕上げてあります。音に関しては 本当にすばらしいバイオリンです。 真贋にかんして. 間違に無く本物で鈴木バイオリン社から放出時の書類がございますので購入者時原本をお付けいたしますのでご安心下さい。 書類に関して どのような書類か公開するつもりはございません。 ★メンテナンスは 当方基準の内容で行ってあります。好みもありますが気に入らない点がございましたら購入者様でメンテナンスお願いいたします。値引きする意志はございません。 ●このバイオリンは日本のバイオリン業界としては間違いなく歴史的なバイオリンだと思います。 簡単に放出して良いのか? 悩みましたが私は バイオリンコレクターでは無いので 必要と思う方、欲しいと思う方、私の代わりに歴史的価値あると思われ残される方、思いは色々あると思いますが、欲しいと思いましたら購入して下さい。記載しました、表現は人により過大に感じるかも知れませんが、明日の夢と受け入れて下さい。事実事項に関しては、鈴木バイオリンにて資料にて確認出来る事、社内で伝わっている事を元に記載いたしました。 管理(カ)T0323





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