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※別途消費税がかかります。 ※店頭販売のため、問い合わせ中であっても掲載終了とさせていただく場合がございます。 江戸~明治時代ごろのシンプルで頑丈で武骨なイメージのする銅製矢立です。 リング状の金具に縄が付いており、スライドさせる事が出来き、 縄に引っかけてぶら下げるなどして携帯できます。 縄(紐)も時代のある大変味わい深くアクセントとなっている見どころのあるものです。 携帯用筆記用具で、硯(すずり)と筆をコンパクトに一つに合わせた物で、 このような矢立は万年筆が普及する以前は必需品でした。 硯の中はパンヤや、もぐさなどに墨水をしみこませておきました。 頑丈で握り具合も良く、携行していても怪しまれないため、 時に筆筒に針や刃を仕込んで護身用の隠し武器としても重宝されました。 文献には鎌倉時代からあったようで、長い歴史のあるものです。 現代でも実用的で懐からおもむろに取り出して一筆なんて、 とてもお洒落で格好良いですね^^ 状態は大きな痛みも見られず味わい深く良いと思いますが、 古い物ですので画像もご確認の上、ご検討よろしくお願いいたします。 全長17.5cm 墨つぼ径3.5cm 高さ4cm 重量170gほど 墨の代わりにお水を注いで小さな花をチョコンと活けてみても心が安らぎます。 手にとって古に想いを馳せてみてください★





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